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初秋の夏休み

初秋の夏休み
変なタイトルになっていますが、夏の間は時間が無くて、秋に信州と群馬に行って来ました。
故にこのようなタイトルになりました。

その前に自宅で栽培した朝顔の写真を見て下さい。
自宅の朝顔
紫色が綺麗な朝顔です。何の関係が夏休みと有るのか分かりませんが。

中央高速フリーウエイを約200キロほど往くと安曇野のインターで降ります。
まずは穂高駅に朝の7時ごろ到着です。
そこで町の案内を手に入れ土地の豪農で古い民家(本陣等々力)を訪れました。
安曇野の豪農01
大きな長屋門が街道に沿って建っています。17・8間もある長さです。
長さがある種の美しさをかもし出します。

長屋門の入口
安曇野の豪農02
よく見ると左の柱に刀の傷跡が有りました。
農民一揆がありその時の傷だそうです。刀ではなく鉈のような物かも知れません。
それにしても立派です。この信州の地も武田の支配地であったようです。

室内の写真(欄間)
安曇野の豪農03
右と左の欄間の組子が違うのがナカナカ面白い。

座敷の奥から庭を見返した所
安曇野の豪農04
赤い毛氈は最近観光客用に敷いたものです。
それにしても日本の数奇屋建築の基本を良く表現しています。
軒先の低さ、水平に切取られた日本庭園。

座敷に座るとその特徴はさらにはっきりしてきます。
安曇野の豪農05
遠くの景色を消して、目の前にその視線が来るようになっています。
苔むした庭園を眺めると心静かな気持ちになります。

もう一度外に出て振り向くとながーい門ですが出窓が洒落たデザインをしているのが分かります。
安曇野の豪農06
必ず道と建物脇には生活用水が流れています。
その水音もまた風情を作ります。

写真はわさび田脇を流れる川と水車(大王わさび農場
安曇野のわさび田01
昔は何処の田舎にでもあった景色です。
水が綺麗です。

流れる小川
安曇野のわさび田02

わさび田の景色黒い日よけのテントが面白い景色を作り出しています。
安曇野のわさび田03

収穫した後のわさび田
安曇野のわさび田04
ちょっと疲れたのでこの続きは後日にします。

テーマ:旅先で見つけたもの - ジャンル:旅行

  1. 2009/09/29(火) 16:30:43 |
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