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今でも続く構造偽装

今でも続く偽装やミス

少なくても終わってしまった話かと思っていたらまだまだ継続中であるようです。
ちょっと前の話ですが、あるスーパーゼネコンの、超高層マンションや高級マンションでも、鉄筋が抜けていたり、設計図と違った施工がされていたりしています。我々業界の中ではもっとあるぞなどと噂されています。

そこでちょっと疑問になっていますが、大手さんの施工ミスに着いて、何かしらの罰則規定が適用されているのでしょうか?この超高層マンションの設計監理は、超大手の設計事務所が監理していたように聞いていますが、その後どのような行政処置があったのか分かりません。大きなところは何か処分を受けない方法があるのでしょうか?

行政も小さなところなら、その会社をなくしても大きな社会的な影響は確かにありません。しかしながら、処分はどんなところでも公平でなければいけません。どなたか上記の処分がどのようなものであったか知っている方は教えてください。

ミスであるから処分は許されるなら、それも不公平なような気がします。
以前に処分されている事務所がネットサイトに出ていましたが、皆小さなところばかりでした。何を基準に行政処分をしているのか解りませんが、不公平があってはいけません。

この前も船場の吉兆が店を閉めることになりましたがこれなどは同情の余地がありません。
そうは言っても、私などはとても行ける料亭ではありませんが。

社会的にはコンプライアンスなどと言われ法令順守が問われていますが、色々な法令が全てベストな法令だとは思いませんが。

この前も中国の四川で大きな地震がありましたが、あれほどの壊れ方は、しなくて済むようにしなければいけないと考えます。壊れるにしてもぺしゃんこならずに、その為の解決方法はそんなに難しくはナイト思いますが。

まだまだ人類には新しい未知の災害が迫って来るような気がします。その全てに対処して置くわけにはいかないようですが。



施工ミス参考サイト
  1. 2008/06/01(日) 11:32:45 |
  2. 設計の話
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  4. | コメント:0
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