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家つくりのこつ(言葉を知ろう) 「その2」

家つくりのこつ(言葉を知ろう) 「その2」

しばらく空いてしまいました。

今日は「その2」ということで、次の作業はどんなことをしなければいけないか考えて見ました。
さて、概ねの敷地に対する条件が分かったところで、これからは実際に調べた内容をもとに計画つくりを進めてゆかねば何も決まりません。

計画とは誰がどのようにするのでしょうか?
取り合えずはご自信で今度作る家に対して、基本方針を立てねばなりません。このことを基本計画と言います。実際の間取り(専門的には基本スケッチとか基本案とか言います)を考える前にご自信の家にはどのような空間(簡単には部屋)を必要としているのか?

このことは、これから関ってくる設計者(建築家)又は、時には図面を製作する人のことをこのように言います。これは貴方が直接依頼しなくても、結果的にそのような人の力を、借りなければ設計図は出来ません。

この時点で貴方は、どのような方法で御自分の家の計画を進めてゆくか決めなければなりません。
さーて、ここからが難しくなってきます。ハウスメーカーに直接依頼すのか、はたまた、工務店に依頼するのか、設計事務所なるものに依頼すのか?ここから大きく分かれて行きます。

今日はこの程度にして次回は誰に依頼すれば良いのか考えて見ます。
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テーマ:良質な情報。 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/25(水) 17:07:46 |
  2. 住宅と建築の話
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家つくりのこつ(言葉を知ろう)

家つくりのこつ(言葉を知ろう)

前に一度書いたことが有りますが、良い住宅を依頼する方法なるものですが、今度は建築や住宅を作る時に結構専門用語出てきて依頼者を困らせることが多々有るようです。

そこで今回は雑多な世間話を止めて、建築や住宅を依頼すると結構専門用語が沢山出てきて、依頼者を困惑させてしまいます。それを少しずつ書いて行きたいと思います。

まず皆さんが土地をお持ちで、其処に建て替えか新築することを考えると、第一にしなければいけない事はその土地に建築物が建つのか、又、どの程度の大きさまで建つ事が出来るのか?

これは、建築の第一歩です。こういった内容を何処で調べればよいのか?まづ、御自分のお住まいになる予定の市役所・区役所などに出向き、都市計画課等の部署がその内容について教えてくれます。

現在では多くの役所でも、インターネットでもある程度は確認できるようになって来ました。一般の方はこれである程度の情報が得ることが出来るようになりました。

都市計画課で所定の敷地に対する建蔽率・容積率(敷地をどれくらいの面積が建つか)。その他、防火地域・準防火・無指定(住宅密集地であるかどうか)。地域で用途地域なるものが有りますがその土地にどんな種類の建物が建てられるかなど幾つか条件が付けられていますので確認をすることです。

この様な作業を業界では現調(げんちょう)などと言います。これは敷地の条件などを現場に赴いて調べる事を言います。敷地を調査に行ったついでに、敷地の周辺や敷地の写真を撮って置きます。これは後々設計してゆく時に必要になってきます。

一番最初にしなければならない作業です。これを怠っておくと後で建築確認申請などに大きな影響が生じ思わぬ設計変更などが生じることが有ります。

今日はここまでにしておきます。通常の設計スケジュールに近い状態で説明をしてゆきたいと思います。

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  1. 2009/02/05(木) 08:53:01 |
  2. 住宅と建築の話
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