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JAZZコンサート

JAZZコンサート
昨日は久しぶりにJAZZコンサート(TOKYO JAZZ コンサート2008)に聞きに行って来ました。
昨日は初日と言うこともあってナカナカ華やかなオープニングでした。出演者は「FRENCH JAZZ QUARTER」と「日野皓正クインテッド」「ロン・カーターカルテット」「デビット、サンボーン」でした。

「FRENCH JAZZ QUARTER」とは「フレンチ・クオーター(The French Quarter)は、ニューオーリンズで最も歴史があり有名な地区。ヴュー・カレ(Vieux Carré、フランス語でOld Squareの意味)としても知られる。一般的に「The Quarter」と呼ばれる。」そこで生まれたJAZZを言い、フレンチクオーターとはその場所をさすようです。こんな名前の付いたグループでした。

日野皓正クインテッドは皆さんも当然ご存知の日本を代表する有名なJAZZトランペッターです。でも昨日のJAZZは現代版モダンジャズで、所謂スイング系ではない音楽でちょっと最後は疲れてしまいました。でもそのトランペット技術では、日本には未だに右に出る方はいないでしょう。

ロン・カーターカルテットは世界最高峰のベーシスト ロン・カーターが率いるグループで、「1937年5月4日ミシガン州ファーディル生まれ。60年代黄金期のマイルス・デイヴィス・グループに参加し、現在もジャズ界のトップ・プレイヤーとして活躍するジャズ・ベースの巨人。マイルス・グループ脱退後も、著名なミュージシャンと数々の共演を重ねる。
1977年にはマイルス・グループの再編を企画したVSOPグループに参加。これが世界的な大反響を呼ぶ。1986年に「サントリー ホワイト」のTVCMに出演し、大評判になる。その後も日本のTVへの出演は数多い。
1992年からEMIミュージック・ジャパンへ移籍。16年の間に「G線上のアリア」「オルフェ」「ベース・アンド・アイ」「ディア・マイルス」など多くのヒット・アルバムを発表する。
2007年5月、カーネギーホールで生誕70年を記念するコンサートが開催され、ハービー・ハンコック、ジム・ホールを初めとする往年の仲間がかけつけた。同年、「ITO EN TULLY'S BARISTA'S SPECIAL」のTVCMに出演。同曲を収めたアルバム「イッツ・ザ・タイム」を発表。2008年6月には最新作「ジャズ&ボッサ」発表予定。」だそうです。(案内から参照しています。)

そのベース音楽の技はすばらしいものでした。名前をクリックしていただくとさわりの音楽が聞けます、どうぞお楽しみください。私も聞きながらこのコラムを書いています。今の私には一番聞きやすくて楽しい音楽です。

デビット、サンボーンは「1945年7月30日フロリダ州タンパ生まれ。タンパよりセント・ルイスへ移った彼は幼少の頃小児マヒにかかり、医師のすすめでリハビリとしてアルト・サックスを始めるようになる。15才の時に地元のブルース・バンドでプレイし、アルバート・キング等のミュージシャンとの共演歴を持つ。ノース・ウェスタン大学、アイオワ大学で音楽を学び、サンフランシスコに移った時にポール・バター・フィールド・ブルース・バンド、リトル・ミントン・バンドに参加。
1971年になるとニューヨークに拠点を移し、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボーイのグループに参加。B.B.キング、ジェイムス・ブラウン、トッド・ラングレン等のレコーディングにも参加し、それ以来トップ・スタジオ・ミュージシャンとして大活躍する。その後ポール・サイモン、ジェイムス・テイラー、マイケル・フランクス、リンダ・ロンシュタット、カーリー・サイモン、チャカ・カーン、イーグルス等のレコーディングにも参加し、そのサンボーンの独特な音色は日々注目されるようになる。そして1975年、ワーナー・ブラザーズと契約。初リーダー作『テイキング・オフ』を発表する。
1980年代に入るとスタジオの仕事よりソロ活動が中心となっていく。1980年に発表した『ハイダウェイ』は大ヒットし、ゴールド・ディスクを獲得する。1981年『夢魔』でゴールド・ディスク、そしてグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル賞を受賞し、その後トップ・サックス・プレイヤーとして君臨する。また、サンボーンはメル・ギブソン主演の映画『リーサル・ウエポン』の音楽にもエリック・クラプトンと共に参加し、評価を得る。また、テレビでもNBCの『ナイト・ミュージック』のホスト役を1988年より担当し人気を博す。その後もローリング・ストーンズのツアーにも参加し話題を集めた。日本でも、1978年の深町純ニューヨーク・オールスターズの一員として来日してから数多く来日しており、コンサート、ライヴでは常に超満員、ジャズ・フュージョン・シーンの中では一番の人気といっても過言ではない。
また、缶コーヒー『ジョージア』のCMやNHK朝のテレビ小説『ひまわり』の主題歌をカバーしたりなど、つねに話題性も振り撒いている。そして、1999年12月、名門VERVE MUSIC GROUPと契約。2003年5月、『タイムアゲイン』リリース。2004年11月『クローサー』リリース。そして2008年6月、活動の場をDECCA USAに移し、実に3年半ぶりとなる待望の新作を放つ。」だそうです。(案内から参照しています。)

サンボーンのサックスもまた見事な技を披露してくれました。初日と言うこともあってPM7:00に始まって終わったのがPM11:00になってしまいました。思わず30数年前のウイーンのコンサートを聞きに行った時のことを思い出しました。ウイーンではコンサートは夕食後の9:00に始まり終わるのが何時も12:00でした。

少し余計なことを書いてしまいましたが、これからは子供も育ってしまいましたから、少しはこのような時間が取れるのかと思います。また、後日書こうと考えていますが、今は手作りのオーディオシステムを少しずつ製作しています。出来たら報告いたします。

ちょっと疲れましたが楽しい一夜でした。
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  1. 2008/08/30(土) 17:03:10 |
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